『カズオブログ』管理人のカズオです。今回は赤井秀一がどのタイミングで復活したのか、その流れを整理してみます。
娘と一緒にコナンを読み始めてから、この赤井秀一まわりのエピソードには本当に振り回されました。死んだと思ったら生きてる、生きてると思ったら別人…もうドキドキが止まりませんでしたよ。
このエピソードはどんな話?
赤井秀一は黒の組織に潜入していたFBI捜査官で、一度は「死亡」したことになるんですよね。
ですがその後、正体不明の大学院生「沖矢昴」として再登場し、最終的に本人だったことが判明するという壮大な伏線回収になっています。
結論から言うと、本人の姿での完全復活はアニメ783話「緋色の真相」です。
事件の流れ・ストーリーをたどる
まずはこの長い長いストーリーの流れを、私なりに整理してみますね。慎重派の私としては、時系列をしっかり押さえておきたいタイプなんです。
アニメ504話「赤と黒のクラッシュ 殉職」で、赤井秀一はキール(水無怜奈)に射殺されたように描かれます。
その後、509話「赤白黄色と探偵団」で沖矢昴という謎の人物が登場しますが、この時点ではまだ正体は明かされていません。
劇場版「異次元の狙撃手」のラストで沖矢昴が発した声が赤井秀一のものだと分かり、ファンがザワついたのはこのタイミングです。
そして779話から始まる緋色シリーズでトリックの全貌が語られていき、783話でついに本当の姿での復活を果たします。
死亡偽装のトリックと動機
ここからが本題、死亡偽装のトリックですね。私も最初は全然仕組みが分かりませんでした。
来葉峠でキールが赤井秀一を撃つシーンがありますが、実はこれ空砲だったんです。
阿笠博士が作った偽物の血液を使い、あたかも撃たれて死んだように見せかけたわけです。
燃えた車から出た遺体も、実は組織のスパイだった別人の死体でした。皆さんもここで「そういうことだったのか!」って思いませんでした?
この作戦を裏で読み解いたのが安室透で、死体すり替えトリックを見破っていく推理が緋色シリーズの見どころのひとつです。
そもそもなぜ死んだフリをする必要があったの?
赤井秀一のスパイ疑惑が持ち上がったことがきっかけだったようです。
キールも巻き込まれる形で疑われてしまい、2人が助かる唯一の方法が「死んだフリ」だったんですね。単純な死体すりかえだけの話ではないところが、このエピソードの奥深さです。
見どころ・名言・伏線
私が個人的にグッときたのは、撃たれる直前の「まさか、ここまでとはな…」という一言です。
カズオこの一言、何度読んでも鳥肌が立つよ
沖矢昴の正体を知っているキャラクターは実は結構多くて、次のような顔ぶれです。
- コナン(工藤新一)
- 工藤優作・有希子夫妻
- 阿笠博士
- 安室透
- FBI関係者数名
こうして見ると、意外と知っている人が多いんですよね。私も最初、キールが気づいていなかったことに驚きました。
沖矢昴がコナンの家にいるのはなぜ?
もともとは灰原哀を見守るためにアパートに住んでいましたが、火事で焼け出されて工藤邸に居候するようになったんです。
よくある疑問への回答
結局、赤井秀一が復活したと言えるのはどのタイミング?
実はこれ、「復活」の定義によって答えが変わってくるのが面白いところなんです。
沖矢昴として再登場したのは509話、生存がほぼ確定したのは劇場版「異次元の狙撃手」、そして本人の姿で完全復活したのは783話となります。
| ポイント | 話数・巻数 |
|---|---|
| 死亡(殉職) | アニメ504話 |
| 沖矢昴として再登場 | アニメ509話 |
| 生存判明 | 劇場版「異次元の狙撃手」 |
| トリック解説 | アニメ779話〜 |
| 完全復活 | アニメ783話「緋色の真相」 |
この表を見ると、実はかなり長い時間をかけて伏線が回収されていることが分かりますよね。
次回はどうなる?私の予想
赤井秀一が完全復活してからは、安室透との関係や黒の組織との最終決戦に向けた動きがさらに加速していく展開が予想されます。
この点については諸説ありますが、赤井家のきょうだいたちの動きにも今後注目していきたいところです。詳細は原作でご確認ください。
50歳から読み始めた私でも、このエピソードは何度読み返してもワクワクします。皆さんもぜひ、緋色シリーズを最初から読み返してみてくださいね。続きが気になって仕方なくなりますよ!







