『カズオブログ』管理人のカズオです。今回は、皆さんからよく聞かれる「伊達航って何巻で死んだの?」という疑問に、じっくりお答えしていきますね。
娘とコナンを読み返していたとき、この伊達航のエピソードでまた泣かされたので、今日はそのあたりを整理しようと思います。
伊達航ってどんなキャラ?
伊達航は、警察学校組と呼ばれる安室透の同期の一人で、高木渉の教育係を務めていた刑事です。
気さくで面倒見のいい兄貴分タイプで、高木との仲の良さから「ワタル・ブラザーズ」と呼ばれていたそうです。
初登場は原作76巻「命を賭けた恋愛中継」で、アニメでは681話から683話にあたります。
死亡が判明するのは何巻?
伊達航の死とその背景が描かれるのは、原作76巻から77巻にかけての回想シーンです。
本編開始時点ではすでに故人という設定で、皆さんが初めて存在を知ったときはもう「亡くなったキャラ」だったわけですね。
死亡が描かれるのは76巻から77巻の回想という点は、まず押さえておきたいポイントです。
伊達航の死因ってどんなもの?
伊達航の死因は事件のトリックではなく、切ない交通事故なんです。
結婚詐欺事件を高木と一緒に追っていて、犯人を逮捕した直後の出来事でした。
恋人ナタリーの写真を高木に見せようと手帳を取り出した瞬間、手元から落としてしまいます。
それを拾おうとかがんだところに、居眠り運転の車が突っ込んできて、命を落としてしまったんですね。
ねぇねぇ、ここ、初めて読んだとき私も思わず声が出ちゃいました。事件を解決した安心感からの、まさかの結末なんですよね。
- 享年28歳という若さ
- 命日は2月7日
- 結婚詐欺事件の直後だった
- 恋人ナタリーの写真がきっかけ
- 高木渉が現場に居合わせた
こうして並べると、事故一つに色んな要素が重なっていたことがよく分かりますよね。
手帳が繋ぐ高木と安室の関係
伊達航が落とした手帳は、遺品として高木渉に受け継がれることになります。
この手帳の話は76巻file9「高木刑事からの贈り物」と、77巻file2「遅くなった墓参り」で丁寧に描かれています。
カズオこの手帳の場面、何度読んでも刺さります
さらに気になるのが、安室透が手帳に「ゴメンな」と書き残した場面です。
安室透の「ゴメンな」ってどういう意味?
この一文は原作90巻のエピソードで登場しますが、詳しい心境については諸説あります。
同期を守れなかった悔しさや、公安として立場上動けなかった葛藤など、いろんな読み方ができるシーンだと私は感じました。
警察学校組との関わりも要チェック
伊達航は安室透・松田陣平・萩原研二・諸伏景光と同じ教場出身の「警察学校組」の一人です。
安室透以外の4人はすでに殉職しており、それぞれの死には深い伏線が張られているのも見逃せません。
他のメンバーの死因も合わせて読み返すと理解が深まりますので、慎重派の私としてはセットでの振り返りをおすすめします。
後に手帳や写真は、以降のエピソードでも再び物語のキーアイテムとして登場していきます。
次回はどうなる?私の予想
伊達航の死が過去のものとはいえ、手帳や写真は今後も高木渉と安室透の関係を描く鍵になりそうです。
個人的には、警察学校組それぞれの遺品がいつかまとめて回収されるような回があるんじゃないかと期待しています。
皆さんも、伊達航の回を読み返しながら、他の警察学校組メンバーのエピソードもぜひチェックしてみてくださいね。次の展開、私も楽しみにしています!







