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警察学校組は原作何巻から?コナンの5人の絆をやさしく解説

『カズオブログ』管理人のカズオです。皆さん、警察学校組の話ってどこから読み返せばいいか、迷ったことありませんか?

私も娘と一緒にコナンを読んでいて、「この5人、結局何巻から出てるの?」と聞かれて答えに詰まったことがあるんです。50歳から読み始めた私でも、警察学校組の登場順は正直ちょっとややこしかったんですよね。

そこで今回は、慎重派の私が調べまくった「警察学校組は原作何巻から出てくるのか」を、スッキリ整理してお届けします。

目次

このエピソードはどんな話?(概要)

警察学校組とは、降谷零・松田陣平・伊達航・萩原研二・諸伏景光の5人のことです。全員が警視庁警察学校の同期で、鬼塚教場に在籍していました。

本編の中では少しずつ小出しに登場していく形なので、初めて読むとどこが初登場なのか分かりにくいんですよね。

ざっくり言うと、松田・萩原の初登場は36巻、伊達は76巻、諸伏は90巻、そして安室透(降谷零)は75巻あたりから本格的に動き出します。

事件の流れ・ストーリーをたどる

まず登場人物をざっと確認しておくと、スッキリ読めますよ。5人はもともと機動隊や捜査一課、公安部など別々の部署に配属されています。

36巻「悪意と聖者の行進」で松田陣平が初登場し、続く「揺れる警視庁1200万人の人質」で松田と萩原研二がそろって動きます。ここがひとつの入り口です。

その後、76巻で伊達航、90巻で諸伏景光の物語が展開され、96巻あたりでようやく「警察学校組」という存在そのものが本編内で明かされていきます。

  • 松田陣平:36巻が初登場
  • 萩原研二:36巻が初登場
  • 伊達航:76巻が初登場
  • 諸伏景光:90巻が初登場
  • 安室透:75巻が初登場

この並びを見ると、実はコナンって最初から5人セットで見せていたわけじゃないんだな、って気づきますよね。

警察学校組の正体とそれぞれの動機

ここが一番気になるところだと思うので、丁寧にいきますね。5人はそれぞれ別の道を選びますが、根っこにあるのは「警察官としての誇り」なんです。

降谷零は卒業後、警察庁警備企画課ゼロに所属し、「安室透」を名乗って黒の組織にバーボンとして潜入します。

諸伏景光は公安部で潜入捜査官として黒の組織に入り込みますが、正体が発覚して自決してしまいます。松田陣平は捜査一課で佐藤刑事と組み、爆弾解体中に殉職。萩原研二も機動隊の爆発物処理班として任務中に亡くなっています。伊達航は捜査一課で高木刑事の教育係を務めましたが、事故で命を落としました。

死亡順は萩原→松田→諸伏→伊達という並びで、現在生きているのは降谷零だけなんです。

なぜ降谷零だけが生き残ったの?

これ、私も最初は「たまたま生き残った」くらいに思ってたんだよね。でも読み返すと、降谷が今も黒の組織の内側で戦い続けているからこそ、4人の思いを背負う存在になっている、という描かれ方なんです。

この点については諸説あります。ただ、料理や運転が今の安室透らしく上手になっているのは、警察学校時代に仲間から教わった技術という伏線が仕込まれている、という指摘は多いです。

見どころ・名場面・名言

個人的な見どころは、スピンオフ「警察学校編 Wild Police Story」です。単行本上下巻で、本編から7年前の鬼塚教場での日々が描かれています。

降谷と松田がいきなり殴り合っているところから始まって、「なんだこの空気!?」と思わせてくれる導入なんですよね。ここから徐々にチームワークが生まれていく過程が本当にグッときます。

カズオ

この5人が並ぶだけで泣けるんだよなぁ

上巻は松田編・伊達編、下巻は萩原編・諸伏編・降谷編という構成で、それぞれの過去や人柄が丁寧に描かれています。

伏線と振り返りポイント

107巻には、7年前に新一と蘭が警察学校組5人と接触していたという回想エピソードもあります。「出会っていた5人組」というタイトルで、当時のつながりが本編に繋がってくるんです。

皆さんもここで「あ、こんなところで繋がってたのか!」って思いませんでした? 慎重派の私としては、こういう時系列のズレを見逃してないか、何度も読み返しちゃいました。

警察学校編と本編、どっちを先に読むべき?

順番にこだわらなくても大丈夫です。ただ、96巻前後で警察学校組の存在が判明してから警察学校編を読むと、感情の重みがより伝わってきますよ。

警察学校編

単行本上下巻、全13話のスピンオフ作品

この構成を知っておくと、本編を読み返すときの理解がぐっと深まると思います。

よくある疑問への回答

警察学校組は結局何人?

降谷零・松田陣平・伊達航・萩原研二・諸伏景光の5人です。全員が鬼塚教場の同期という設定になっています。

初登場は何巻から数えればいい?

個別だと松田・萩原が36巻、安室透が75巻、伊達が76巻、諸伏が90巻です。単純に一番早い巻を探すなら36巻からチェックするのがおすすめです。

次回はどうなる?私の予想

正直に言うと、警察学校組の物語はもう4人が亡くなっているので、新展開というより「回想」で描かれることが多くなりそうです。

それでも、降谷零が今後黒の組織編でどう動くかによって、松田や萩原、諸伏、伊達との思い出がまたフラッシュバックのように挿入されるはず。ラム編が進んでいる今、降谷の過去がもう一度掘り下げられるタイミングは十分にあると私は予想しています。

皆さんも、次に警察学校組の名前が出てきたときは、ぜひこの記事を思い出しながら読んでみてください。きっと「そういうことだったのか!」とスッキリするはずですよ。この続きが気になって、私もまた原作を読み返そうと思います。

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この記事を書いた人

教育費の確保に悩む4人家族のパパが挑戦!投資、副業、そして賢い節約術を実践しながら、子どもの未来を応援。日々の工夫と努力で、夢への一歩を積み重ねる家計管理の奮闘記。

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