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遠山和葉の初登場は何巻?19巻「浪花の連続殺人事件」をやさしく振り返る

『カズオブログ』管理人のカズオです。今回は、名探偵コナンの人気キャラ・遠山和葉が初めて登場した回について調べてみました。

娘と一緒にコナンを読み進めていた時、「この子、最初はけっこうトゲトゲしてたんだね」って二人で笑ったのを今でも覚えています♪

今や蘭の親友ポジションでおなじみの和葉ですが、初登場シーンはなかなかの衝撃でしたよ。その辺りを、ゆっくり振り返ってみましょう!

目次

遠山和葉の初登場は原作19巻・アニメ118話

結論からいうと、遠山和葉が名探偵コナンに初登場したのは次の通りです。

原作(コミック)

第19巻 File.5〜8「浪花の連続殺人事件」

アニメ

第118話「浪花の連続殺人事件」(1998年放送)

灰原哀の初登場とほぼ同時期という、コナン的にも激アツな時代のエピソードです。

舞台は大阪。西の高校生探偵・服部平次に呼ばれて、コナン・蘭・小五郎の一行が大阪観光にやって来るところから物語は始まります。

和葉の初登場シーン、これがけっこうな衝撃だった

平次の案内で大阪を楽しんでいた一行。お好み焼き屋で席についていると、平次が少し席を立つ場面があります。

そこへ突然現れたのが、ポニーテールの女の子。それが遠山和葉でした。

和葉は、平次からいつも「工藤」という人物の話を聞かされていました。でも平次、肝心なことを全然説明していなかったんですよね(笑)。和葉はてっきり「工藤=女の子」だと思い込んでいたんです。

そして蘭を見るなり、「あんたやろ、工藤って…」と啖呵を切る和葉。もう完全に嫉妬モード全開でした。

皆さんもここで「え、いきなりバトルか!?」ってなりませんでした?私はドキッとしましたよ(笑)。

平次がすぐ戻ってきて誤解は解けるものの、和葉の蘭に対するツンツンした態度はしばらく続きます。後に21巻で本人が語っていますが、平次と蘭がペアルックだったことへの嫌悪感も抱いていたとのこと。

最初は蘭のライバル?その後の関係は?

初登場時の和葉は、正直あまり良い印象を持ちにくいキャラだったかもしれません。でも読み進めると、裏表のないまっすぐな性格から来る言動だとわかってきます。

誤解が解けてからは、蘭との関係も徐々に変化し、今では親友と呼べる関係になっていますよね。このギャップが和葉の魅力だなあと、私は感じています。

浪花の連続殺人事件ってどんな話?

初登場エピソードのタイトルは「浪花の連続殺人事件」。和葉の登場だけでなく、大阪を舞台にした連続殺人という重めの事件も展開されます。

コナン・平次・和葉・蘭・小五郎が大阪の街を舞台に行動するなかで、次々と事件が起きていきます。平次とコナンが西と東の高校生探偵として絡み合う構成も見どころで、19巻という比較的早い段階でこのメンバーが揃うのは、今見ても熱いなと思います。

和葉は事件に直接絡む形ではないですが、観察力の鋭さを見せる場面があり、「ただのヤキモチ焼きキャラじゃないぞ」という印象を残します。

和葉のキャラクターをおさらいしておこう

初登場時の和葉をより理解するために、キャラクタープロフィールも確認しておきましょう。

  • 改方学園の高校2年生
  • 父は大阪府警刑事部長・遠山銀次郎
  • 特技は合気道(二段)
  • 服部平次とは父親同士が仲良い幼馴染
  • 声優は宮村優子さん(兵庫県神戸市出身)

合気道二段というのも地味にすごいですよね。平次が強いのはわかっていましたが、和葉も実は相当の実力者です。

伏線と振り返りポイント

初登場時の和葉の行動は、後の平次との関係性を読み解くうえで大事な伏線になっています。

「工藤=女の子」という誤解だけでなく、ペアルックへの嫌悪感(21巻に記載)など、和葉が平次をどれだけ大切に思っているかが随所に見えてくるんですよね。読み返してみると、初登場シーンの一つひとつのセリフに深みが増してくる感覚があります。

慎重派の私としては、この辺りの伏線を見落とさないよう、19巻は何度か読み返してしまいました(笑)。

19巻の裏表紙に和葉が描かれている理由

第19巻の裏表紙に和葉が描かれているのは、まさにこの巻が「和葉のデビュー巻」だからです。青山剛昌先生がそれを意識して採用したと思うと、ちょっとグッとくるものがありますよね。

よくある疑問へのお答え

初登場エピソードについて、ファンからよく挙がる疑問をいくつか確認しておきます。

和葉はなぜ蘭を「工藤」だと思ったの?

平次が「工藤」という友人の話をよく和葉に話していたのですが、男か女かを明確にしていなかったようです。和葉が女性だと思い込んでしまったのは、平次の説明不足が原因ともいえますね(笑)。

和葉は合気道が使えるの?

そうなんです。合気道二段という腕前を持っています。劇場版「から紅の恋歌」でも和葉の活躍が印象的でしたが、武道の素養がある子だというのは初登場当初から設定されていたんですね。

カズオ

和葉って最初からこんなに強い子やったんや…!

このエピソードを振り返って思うこと

初登場時の和葉は、正直「ちょっとキツいキャラだなあ」と感じた方も多いんじゃないでしょうか。私も最初はそう思いました。

でも読み進めていくと、あのストレートな感情表現こそが和葉の魅力だとわかってくる。今の和葉と比べながら19巻を読むと、キャラクターの成長がすごく感じられて楽しいですよ。

次回以降のエピソードでは、和葉と蘭の関係がどう変わっていくのか、そして平次との「西のラブコメ」がどう進展していくのかが気になるところです。コナンファンの間でも「早く二人には進展してほしい」という声が多いですが、私も全力でその日を待っています!続きをぜひ一緒に楽しみましょう♪

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この記事を書いた人

教育費の確保に悩む4人家族のパパが挑戦!投資、副業、そして賢い節約術を実践しながら、子どもの未来を応援。日々の工夫と努力で、夢への一歩を積み重ねる家計管理の奮闘記。

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