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脇田兼則の正体は何巻で判明?ラム確定までの伏線をやさしく振り返る

『カズオブログ』管理人のカズオです。娘と一緒にコナンを読んでいると、「この人、絶対怪しくない?」って思うキャラが何人かいますよね。脇田兼則もそのひとりでした。

初めて登場したときから、なんとなく「普通の人じゃないな」という空気を漂わせていた脇田兼則。「こいつ、ラムじゃないの?」という疑惑がずっとくすぶっていたのですが、ついに正体が明かされます。今回は、その正体判明がいつだったのか、どんな伏線があったのかを振り返ってみたいと思います。

目次

脇田兼則ってどんなキャラクター?

まずは脇田兼則というキャラクターのおさらいから入りましょう。脇田兼則は、毛利小五郎の行きつけの床屋「脇田理髪店」の主人として登場する人物です。

見た目は白髪交じりで物腰も柔らかく、町の気さくな床屋のオヤジ風。でも慎重派の私には、どうしてもその「普通さ」が気になって仕方なかったんですよね。コナンの世界では「いかにも普通な人」ほど怪しい、という法則がありますから(笑)。

脇田兼則が初めて登場したのは単行本88巻あたりのエピソードからで、毛利小五郎との接点を持つ形でストーリーに組み込まれていきます。登場当初から、コナン(新一)はこの人物に強い違和感を覚えていました。

正体判明は何巻?ラム確定のシーン

読者が一番気になるのは「結局、何巻で正体がバレるの?」という点ですよね。

脇田兼則が黒の組織の幹部・ラムであることが作中で強く示唆・確定的に描かれるのは、単行本98巻前後のエピソードです。厳密な「公式確定シーン」については原作でご確認いただくのが一番確実ですが、98巻周辺でコナンや読者にとって「やっぱりこいつだ!」となる描写が集中しています。

皆さんもそのシーンを読んだとき、「ゾクッ」としませんでしたか?私は娘と並んで読んでいて、思わず「ほらほら、やっぱり!」って声に出してしまいました(笑)。

ラムってそもそも何者なの?

ラムとは、黒の組織においてボス(あの方)に次ぐナンバー2とされる幹部です。「義眼を持つ」という情報が早い段階から明かされており、それがラム特定の大きな手がかりになっていました。

長らく「ラムの正体候補」として名前が挙がっていたのは、脇田兼則・世良真純の父(黒田兵衛)・そして若狭留美の3人。この「ラム三候補」をめぐる考察は、コナンファンの間で長年の大きな盛り上がりポイントでした。

正体判明前に張られていた伏線

振り返ってみると、脇田兼則にはいくつもの「怪しいサイン」が仕込まれていました。慎重派の私としては読み返すたびに「ここにあったか!」と膝を打つポイントが多かったです。

  • 義眼を持っている(ラムの特徴と一致)
  • 登場時からコナンが強い違和感を覚えていた
  • 小五郎に近づく不自然な動機
  • 組織の情報に詳しすぎる言動や反応
  • 名前のアナグラムに組織との関連を示す要素

特に「義眼」の伏線は、ラムの情報が初めて語られた時点からすでに読者に向けたヒントとして機能していました。伏線に気づいてから読み返すと、登場シーンの意味がまるで変わってくるのがコナンの醍醐味ですよね。

名前にも仕掛けがあった?

「脇田兼則」という名前自体にもアナグラム的な仕掛けがあるのでは、とファンの間で考察されてきました。コナンはキャラ名にアナグラムを仕込むことで有名なので、この点もぜひ原作を読みながら確認してみてください。

脇田兼則・ラム判明の見どころ

このエピソードの最大の見どころは、長年の「ラムは誰だ?」という謎に一定の答えが出る点です。

コナン(新一)が脇田兼則の正体に気づくくだりは、推理の積み上げ方が非常に丁寧に描かれています。「あ、コナンはここで確信したんだ」とわかる瞬間の緊張感は格別でした。

カズオ

娘と「やっぱり床屋のオヤジだったか!」って顔を見合わせました

また、脇田兼則=ラムが確定することで、安室透(降谷零)や赤井秀一との関係図も新たな緊張感を持ちます。黒の組織の幹部がこれほど身近に潜伏していたという事実は、今後のストーリーの大きな爆弾になりますよね。

よくある疑問に答えます

ここで、読者の皆さんが疑問に思いそうなポイントをいくつか整理してみます。

正体判明は何巻?

単行本98巻前後のエピソードで強く示唆・確定されます。

初登場は何巻?

単行本88巻付近で毛利小五郎の床屋として初登場します。

ラムの三候補って?

脇田兼則・黒田兵衛・若狭留美の3人が長らく候補でした。

「黒田兵衛や若狭留美はどうなったの?」という疑問もあると思いますが、それぞれに別の役割・正体が明かされていく流れになっています。この点も詳細は原作でご確認ください。

正体判明後、物語はどう動く?

脇田兼則=ラムという事実が確定したあと、コナンたちはどう動くのかが次の大きな焦点になります。

ラムは組織のナンバー2。これほど重要な幹部の正体が判明したとなれば、当然コナン・安室・赤井たちの動きも大きく変わってくるはずです。「正体がバレていることをラム側は知っているのか?」という駆け引きも見逃せないポイントですよね。

50歳から読み始めた私でも、この辺りの展開は純粋にワクワクしながら読めました。組織編はどんどん核心に近づいている感じがして、「次はいよいよあの方(ボス)の正体か?」という期待が高まります。

コナンというマンガは、ひとつの謎が解けると次の謎への扉が開く構造になっています。脇田兼則の正体判明は、ゴールではなく「さらに大きな戦いの始まり」と捉えると、続きを読む手が止まらなくなりますよ。皆さんもぜひ、この先の展開を楽しみに読み進めてみてください♪

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この記事を書いた人

教育費の確保に悩む4人家族のパパが挑戦!投資、副業、そして賢い節約術を実践しながら、子どもの未来を応援。日々の工夫と努力で、夢への一歩を積み重ねる家計管理の奮闘記。

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