『カズオブログ』管理人のカズオです。今回は皆さんが気になってる「新一と蘭のキスは何話?」というテーマで振り返ってみますね。
結論から言うと、新一が蘭にほっぺにキスされるのはアニメ第928話「紅の修学旅行(恋紅編)」です。放送日は2019年1月12日で、原作では単行本95巻FILE.1005『濃紅の予兆』にあたります。
このエピソードはどんな話?
今回のエピソードでは、京都への修学旅行が舞台になり、コナンたちが殺人事件の謎を解いていきます。同時に、ずっとすれ違い続けていた新一と蘭の恋の行方にも決着がつく回として話題になりました。
娘と一緒にこの回を見ていたんですが、事件の緊張感とラブシーンの甘さが同時に来て、正直ドキドキが止まりませんでしたよ◎
事件の流れ・ストーリーをたどる
事件は映画関係者が次々と命を狙われるという展開で、清水寺での天狗騒動が大きな見せ場になります。容疑者として映画関係者3人が登場し、それぞれ亡くなった同僚との思い出を抱えていました。
清水の舞台から関係者が落とされそうになる場面はけっこうハラハラしましたね。新一がとっさに対処していたおかげで大事には至りませんでした。
犯人・動機・トリックの解説
犯人は映画音楽を担当していた作曲家でした。スタッフロールに亡き同僚の名前が載らなかったことを恨みに感じ、犯行に及んだというのが動機です。
トリックは静電気を帯びた小道具やフラッシュペーパーを使った天狗の演出など、かなり手が込んでいました。しかし実際は、名前の並び替えで見えるはずだった隠しメッセージが手違いで消えてしまっただけという、誰も裏切っていなかった切ない真相だったんです。
カズオこの勘違い、読み返すたびに切なくなる
見どころ・名場面・名言
事件解決後、新一が蘭に告白の件を問いただそうとしたところ、蘭はほっぺに「チュッ」とキスをして「これが私の返事!」と答えます。この積極的な行動には驚いたファンも多いんじゃないでしょうか。
私も最初に読んだとき「あ、蘭ちゃんそんなに大胆だったの!?」って声が出ちゃいました。
伏線と振り返りポイント
実はこのキスには前振りがあって、直前の話数で蘭が新一とのキスを意識するようなつぶやきを見せるシーンがあったんです。この一言を覚えているかどうかで感動の度合いが変わるので、気になる方はぜひ読み返してみてください。
さらに遡ると、新一と蘭の告白自体はロンドン編(漫画71〜72巻、アニメ第616〜621話)ですでに済んでいます。今回のキスは、その後の関係が少しずつ進展していることを示す大事な一歩だったわけですね。
慎重派の私としては、ここまでの伏線を見逃していないか読み返してしまいました。皆さんもここで「あ、そういうことか!」って思いませんでした?
キスシーンってどこで見られるの?
アニメ第928話「紅の修学旅行(恋紅編)」のラストシーンで確認できます。原作では単行本95巻FILE.1005『濃紅の予兆』が該当箇所です。
キスのあと2人の関係はどう変わった?
晴れて正式な恋人同士になったものの、修学旅行が終わる前にコナンの姿へ戻ってしまい、なかなか会えないもどかしさが残ります。この点については、その後の描写について諸説あります。
先に登場人物をざっと確認しておくと、この後のストーリーもスッキリ読めますよ。
- 犯人:作曲家の男性
- 動機:勘違いによる恨み
- キス回:アニメ928話
- 対応巻:単行本95巻
- 告白済み:ロンドン編で完了
こうして整理してみると、修学旅行編は事件と恋の両方が動く盛りだくさんの回だったことがわかりますね。
次回はどうなる?私の予想
今回のキスをきっかけに、新一と蘭の関係はさらに自然な距離感になっていくのではと予想しています。今後もふとした瞬間に2人の進展が描かれる可能性が高いので、見逃さないようにしたいですね。
50歳から読み始めた私でも、このシーンはグッときましたよ。皆さんもぜひもう一度928話を見返して、蘭ちゃんの表情までじっくり味わってみてくださいね。続きの展開も一緒に楽しみにしていきましょう♪







