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諸伏高明の初登場は何巻?コナン65巻のエピソードをやさしく解説

『カズオブログ』管理人のカズオです。皆さん、諸伏高明(通称コウメイ)の初登場回って、何巻か知ってますか?

娘と一緒にコナンを読んでいたとき、長野県警編で「この刑事さん、なんか格好いいぞ!」と二人で盛り上がったのを覚えています。今回はその初登場エピソードをじっくり振り返ってみますね。

目次

諸伏高明はどんなキャラ?

諸伏高明は長野県警刑事部捜査一課の警部で、登場当時35歳。三国志の故事をぶつぶつ呟くクセが特徴的な人物です。

初登場時には「申し遅れました。姓は諸伏、名は高明、あだ名は音読みでコウメイ。以後、お見知り置きを」と渋くてかっこいい自己紹介をしています。私もここを読んだとき「なんだこの登場の仕方!」とテンション上がっちゃいました。

初登場は単行本65巻・アニメ558話

諸伏高明の初登場は、原作コミックス65巻収録の「死亡の館、赤い壁」です。アニメでは558話からとなります。

このエピソードは「三顧の礼」「掌中の物」「死せる孔明」「空城の計」の4話構成で、66巻まで続く長めの事件編になっています。

  • 原作:65巻〜66巻
  • アニメ:558〜561話
  • 舞台:長野県の山荘
  • キーワード:赤い壁
  • 再会する相手:大和敢助警部

こうして並べてみると、コウメイ初登場はかなり序盤からだったんですね。意外と知らなかった人もいるんじゃないでしょうか?

「死亡の館、赤い壁」事件の流れ

この事件では、長野県の山荘を舞台に「赤い壁」と呼ばれる謎の現象が起こり、コナンたちが調査に乗り出します。

そこに長野県警として登場するのが諸伏高明。すでに顔見知りだった大和敢助警部と再会し、二人の信頼関係がうかがえるシーンが描かれます。コウメイの落ち着いた推理スタイルが事件の核心に迫っていく流れが、このエピソードの大きな見どころです。

カズオ

この初登場シーン、何度読んでも痺れます

三国志の軍師・諸葛孔明を思わせる名前と言動で、登場した瞬間から強烈な印象を残すキャラクターです。こうした個性的な初登場の演出が、後々のファン人気につながっていると感じます。

初登場回だけで伏線は分かるの?

正直に言うと、初登場時点では弟・諸伏景光(スコッチ)や安室透との関係はまだ描かれていません。この点は、後の巻を読み進めて初めて繋がってくる部分なので、初登場回だけで全体像を判断しないのがポイントです。

その後の登場回とのつながり

初登場から数巻後の「毒と幻のデザイン」(653〜654話)では、再びコウメイの活躍が描かれます。さらに「36マスの完全犯罪」(1003〜1005話)では、降谷零(安室透)との面識が明らかになる超重要回へとつながっていきます。

慎重派の私としては、初登場回をきちんと押さえておくことで、後の感動エピソードがより深く理解できると感じました。初登場回だけ読んで満足しないことをおすすめします。

登場回巻数・話数
初登場「死亡の館、赤い壁」65〜66巻/558〜561話
「毒と幻のデザイン」653〜654話
「県警の黒い闇」810〜812話
「36マスの完全犯罪」1003〜1005話

こうして並べてみると、コウメイの登場回は数年おきにじっくり描かれていることが分かりますね。次に読むなら、安室透との関係が明らかになる「36マスの完全犯罪」あたりがおすすめです。

次回はどうなる?私の予想

2025年公開の劇場版「隻眼の残像」では、コウメイが安室透と連携するシーンも話題になりました。原作も107巻まで進んでおり、今後さらに長野県警と黒の組織の関係が深掘りされる展開が期待できそうです。

座右の銘「為せば成る」じゃないですけど、コウメイもコツコツ積み重ねた捜査で真相に近づくタイプ。皆さんもぜひ初登場回から読み返して、彼の魅力や繋がりを味わってみてくださいね。続きが気になる方は、ぜひ「36マスの完全犯罪」まで一気読みしてみてください!

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この記事を書いた人

教育費の確保に悩む4人家族のパパが挑戦!投資、副業、そして賢い節約術を実践しながら、子どもの未来を応援。日々の工夫と努力で、夢への一歩を積み重ねる家計管理の奮闘記。

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