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長野県警回はどこで見れる?コナン「県警の黒い闇」を解説

『カズオブログ』管理人のカズオです。今日は「名探偵コナン 長野県警回 どこで見れる」で検索してきた皆さんへの記事です。

長野県警回って実は1話じゃなくて、いくつものシリーズに分かれてるんですよね。私も最初は全然整理できてなかったんだよね。

今回は特に人気の高い「県警の黒い闇」(アニメ810〜812話)を中心に、視聴方法もあわせて振り返っていきます。

目次

このエピソードはどんな話?

コナン・蘭・小五郎が長野県の川中島へ観光に行くところから始まります。のどかな観光回かと思いきや…。

そこで偶然、長野県警の大和勘助・上原由衣・諸伏高明と再会。強盗犯を追っていた3人でしたが、観光案内をしてもらっている途中で急展開が起きます。

川に血を流しながら浮かぶ遺体を発見してしまうんです。ドキッとしますよね。

被害者は長野県警捜査一課の竹田繁警部。そしてこの事件には「啄木鳥会(きつつきかい)」という謎の組織が関わっていることが分かっていきます。

事件の流れをたどってみる

捜査には、当時長野県警捜査一課長だった黒田兵衛も登場します。この回が黒田さんの初登場回なんですよ。

物語が進むにつれて、なんと大和勘助が犯人ではないかという疑いが浮かび上がってきます。長年一緒に事件を追ってきた仲間からも疑われる、緊張感のある展開です。

ここでコナンが気づくのが、被害者の名前が武将の名前に似ているという点。

大和勘助という名前は「山本勘助」という武田信玄の軍師から来ています。つまり大和さん自身が次のターゲットなのでは、という逆転の推理が展開されるんです。ここ、私も読み返して「おおっ」となりました。

カズオ

この逆転の発想、コナンらしくて好き

犯人・動機・トリックの解説

「県警の黒い闇」のトリックは一見シンプルに見えますが、読み返すと伏線が随所に仕込まれています。

詳しい真犯人や動機の細部については諸説あり、視聴した順番や記憶で印象が変わる部分もあるので、詳細は本編でご確認ください。

ただ大きな軸としては、啄木鳥会という県警内部の闇が事件の背景にあるという点は外せません。単純な怨恨や物欲ではなく、組織内部の力関係が絡む重厚なストーリーになっています。

大和勘助は本当に怪しいの?

結論としては、大和さんはやっぱりコナンシリーズを代表する切れ者刑事です。義眼で口調も乱暴なので初見では誤解されやすいキャラなんですよね。

私も最初は「うわ、怖い人だ」と思ってたんですが、読み進めるうちに印象が全然変わりました。皆さんもそうじゃなかったですか?

見どころ・名場面・名言

この回の見どころは、長野県警メンバーの絆と緊張感の共存です。

先に登場人物をざっと確認しておくと、スッキリ読めますよ。

  • 大和勘助(長野県警警部)
  • 上原由衣(長野県警刑事)
  • 諸伏高明(長野県警警部)
  • 黒田兵衛(当時の捜査一課長)
  • 竹田繁警部(被害者)

この5人の関係性が分かると、事件の緊張感がより伝わってくると思います。

個人的な名場面は、大和さんが疑われながらも冷静に振る舞うシーンです。50歳から読み始めた私でも、このシーンはグッときましたよ。

伏線と振り返りポイント

実はこの回、黒田兵衛の初登場という点でシリーズ全体に関わる大きな伏線になっています。

黒田さんは義眼と体格から黒の組織No.2・ラムではないかと長らく疑われた人物です。この回をきっかけに、その考察がファンの間で盛り上がりました。

また、557話「危険な二人連れ」で大和さんと上原さんが黒の組織メンバーと勘違いされるギャグ回があるんですが、これも義眼キャラという共通点で振り返ると面白いつながりです。

ラムの正体が別人と判明した現在から見返すと、当時の考察との答え合わせができて楽しいですよ。慎重派の私としては、伏線を見逃してないか気になって読み返しちゃいました。

長野県警回はどこで見れる?

気になる視聴方法ですが、TVシリーズはHulu、Amazon Prime Video、Netflix、ABEMA、DMM TVなど複数の配信サービスで視聴可能です。

劇場版最新作の配信対応が早い傾向があるのはHuluという情報があります。ただサービスごとに配信話数の範囲が異なる場合があるので、視聴前に最新の配信状況を確認するのがおすすめです。

効率よく見たい人は、配信対応の広いサービスから探すとスムーズですよ。

よくある疑問への回答

啄木鳥会ってどういう組織なの?

長野県警内部に存在するとされる謎のグループとして描かれています。詳細な全容についてはこの点については諸説あり、詳しくは原作でご確認ください。

大和勘助と上原由衣の関係はどうなった?

この回では二人の関係に大きな進展はありませんが、事件を通じて信頼関係の深さが改めて描かれています。二人の関係性は他の長野県警エピソードでもたびたび注目されるポイントです。

次回はどうなる?私の予想

「県警の黒い闇」以降、長野県警メンバーは「キッドVS高明 狙われた唇」(983〜984話)や「36マスの完全犯罪」(1003〜1005話)にも登場していきます。

特に「キッドVS高明」では、諸伏高明の弟・景光にまつわる情報が明かされるなど、黒の組織サイドのストーリーにもつながっていきます。

今回張られた「黒田兵衛=ラム疑惑」の伏線も、その後のストーリーで少しずつ答え合わせされていくので、続けて見ると発見が多いはずです。

私も娘と一緒に、次はどのエピソードを見ようかと話しながら楽しんでいます。皆さんもこの機会に、長野県警回をまとめて見返してみませんか?続きが気になってきますよ。

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この記事を書いた人

教育費の確保に悩む4人家族のパパが挑戦!投資、副業、そして賢い節約術を実践しながら、子どもの未来を応援。日々の工夫と努力で、夢への一歩を積み重ねる家計管理の奮闘記。

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