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ベルモットの初登場は何巻?コナンファンが気になるシーンをやさしく解説

『カズオブログ』管理人のカズオです!娘の影響でコナンを読み始めてからというもの、気になるキャラクターが多すぎて困っています(笑)。

今回取り上げるのは、黒の組織の中でもとびきり謎めいた存在・ベルモット。「あのキャラ、最初どこで出てきたんだっけ?」と思って調べ始めたら、けっこう奥が深くて読み返してしまいました。

ベルモットの初登場巻・初登場シーンを中心に、彼女の謎や伏線ポイントも一緒に振り返っていきますよ♪

目次

ベルモットが初登場するのは単行本何巻?

結論から言うと、ベルモットが本格的に姿を現すのは単行本34巻あたりから始まる「ニューヨーク事件」のエピソードです。アニメでは162話・163話に対応しています。

それ以前にも「Sharon Vineyard(シャロン・ヴィンヤード)」という女優として名前がちらりと出てくる場面はあるのですが、ベルモットとして動き出すのはこのニューヨーク編からと考えてよいと思います。

慎重派の私としては、「初登場」の定義が名前だけの言及なのか、実際に登場するのかで変わってくるので、ここは少し整理しておきたいところです。

ニューヨーク事件ってどんな話?

このエピソードは、コナン・蘭・小五郎がニューヨークを訪れ、そこで事件に巻き込まれるというストーリーです。舞台がニューヨークというだけでテンション上がりますよね!

そのニューヨークで、蘭は幼なじみの「セリーナ」こと園子の友人と再会しつつ、何者かに命を狙われる事態に陥ります。そしてその黒幕として浮かび上がるのが、変装の名人・ベルモットなんです。

このエピソード、読んでいると「あれ、この人物ってもしかして…?」という瞬間が何度もあって、読み返すたびに新しい発見があります。50歳から読み始めた私でも、このシーンは思わず「おお!」って声が出ましたよ。

ベルモットという人物、何者なの?

ベルモットの正体は、女優・Sharon Vineyard(シャロン・ヴィンヤード)、そしてその娘として世間に認知されている Chris Vineyard(クリス・ヴィンヤード)でもあります。

黒の組織内でのコードネームは「ベルモット」。変装と演技の達人で、組織の中でもボス(「あの方」)から特別な寵愛を受けていると言われています。

彼女の最大の謎のひとつが、なぜか年をとっていないように見える外見です。シャロンとクリスは親子のはずなのに、同一人物に見えるという不思議。これも黒の組織の「APTX4869(アポトキシン4869)」に関係しているのでは?と考察されています。ただし、詳細は原作でご確認ください。

ベルモットがコナン(新一)を狙わない理由は?

これ、ファンの間でもよく語られる疑問だよね。組織の一員であるベルモットは、本来コナン=工藤新一の正体を知ったら消すべき立場のはずです。

ところが彼女は、コナンの正体を知りながら組織には報告しません。その理由は明確には語られていないのですが、工藤優作(新一の父)との過去の関係や、彼女自身が組織に隠している「秘密」と関係しているとされています。

ベルモットの行動の裏には、必ず個人的な目的や感情が絡んでいると意識して読むと、彼女のセリフの意味がグッと変わってきますよ。

初登場シーンで仕込まれた伏線を振り返る

ニューヨーク事件でベルモットが登場したとき、読者(と私)は彼女が何者なのか、最初はよく分かりません。でも読み返してみると、随所に伏線が散りばめられているんです。

私が特に「やられた!」と思ったのは、変装シーンの細かいヒントです。普通に読んでいると流してしまうような描写に、後の展開の答えが隠れていました。皆さんも読み返すと「あ、ここか!」ってなる場面があるはずです。

ベルモットが初登場エピソードで明かした(あるいはにおわせた)ポイントをざっと整理すると、次のようになります。

  • 変装の名人という能力が初めてはっきり描かれる
  • 蘭に対して不思議な感情を持っていることが示唆される
  • 黒の組織内での立場が特殊であることがにじみ出る
  • コナン(新一)の正体を知りながら見逃す行動が初めて登場
  • 「銀の弾丸」という印象的なセリフが登場する

特に「銀の弾丸」のセリフは、ファンの間でも語り継がれる名言のひとつです。このセリフの意味を理解したとき、ベルモットというキャラクターの複雑さが一気に押し寄せてきます。

カズオ

ベルモットのセリフは何度読んでも深いんだよな…

単行本・アニメの対応情報をまとめると

ベルモットの初登場に関する巻数・話数の対応を確認したい方向けに整理しておきます。

媒体対応情報
原作(単行本)34巻〜(ニューヨーク事件)
アニメ162話・163話「ニューヨーク事件」
名前の言及(それ以前)シャロン・ヴィンヤードとして数巻前に登場

アニメと原作でほぼ同じ流れで描かれていますが、細かいニュアンスや演出は異なる部分もあります。両方チェックするとより楽しめますよ♪

ベルモット初登場から考える今後の展開

ニューヨーク事件でベルモットが登場して以降、彼女は黒の組織エピソードの重要なピースとして何度も登場します。組織への忠誠心と個人的な目的の間で揺れる彼女の行動は、読めば読むほど「どっちなんだ!」となって目が離せません。

個人的に気になるのは、ベルモットが最終的にコナン側に協力するのか、それとも組織として動くのかという点です。初登場から積み重ねてきた彼女の「秘密」が、いつか一気に明かされる回があるはず。そのときのために、今から伏線を整理しておく価値は十分あると思います。

娘と一緒に読んでいる私としては、「ベルモットってかっこいいけど怖いよね」という感想が正直なところです(笑)。でも、それだけ魅力的なキャラクターだということ。これからの展開でさらにベルモットの謎が解けていくのを、楽しみに追いかけていこうと思います!皆さんもぜひ34巻からのニューヨーク編、読み返してみてください。

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この記事を書いた人

教育費の確保に悩む4人家族のパパが挑戦!投資、副業、そして賢い節約術を実践しながら、子どもの未来を応援。日々の工夫と努力で、夢への一歩を積み重ねる家計管理の奮闘記。

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